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e-Taxのダイレクト納付が一時利用できず、復旧後に確認したいこと

2026年8月17日午前中、国税のダイレクト納付とインターネットバンキングによる納付が利用できない事象が発生しました。日税連の公表によると、同日12時時点で解消済みです。午前中に納付できなかった人は、あらためて納付手続を行うよう案内されています。

2分でわかる

まず一言でいうと

2026年8月17日の午前中、国税をオンラインで納める「ダイレクト納付」と、インターネットバンキングを使った納付ができない事象がありました。同日12時時点で事象は解消しており、納付できなかった人には再度手続を行うよう案内されています。

何があった?

日税連が2026年8月17日に公表した国税庁からのお知らせによると、同日の午前中に、ダイレクト納付やインターネットバンキングによる納付が利用できない事象が発生しました。

その後、2026年8月17日12時時点で、この事象は解消したとされています。

午前中にダイレクト納付またはインターネットバンキングで納付しようとして手続ができなかった人は、手数でもあらためて納付手続を行うよう案内されています。

そもそもダイレクト納付とは?

ダイレクト納付は、e-Taxを利用して国税の申告などを行った後、あらかじめ届け出た預貯金口座から税金を振り替えて納める方法です。

一方、インターネットバンキングによる納付は、インターネットバンキングなどを利用して税金を納める方法です。どちらも、税務署や金融機関の窓口に出向かずに納付手続を進められる仕組みです。

今回のお知らせは、これらのオンライン納付の方法が一時的に利用できなかったことを伝えるものです。

なぜ重要?

ダイレクト納付やインターネットバンキングによる納付を利用する法人、個人事業主、会社の経理担当者、個人の納税者にとって、納付手続が完了しているかの確認が重要になります。

特に、午前中に操作を試みたものの納付できなかった場合は、復旧後に再度手続を行う必要があります。操作の途中で画面を閉じた場合なども、納付が完了しているかを確認してから対応することが大切です。

なお、元資料では、今回の事象に伴う納付期限の取扱いなどについては示されていません。

会計・税務の学習ポイント

税金の納付では、「申告をしたこと」と「税金を納めたこと」は別の手続として考える必要があります。電子申告を行った場合でも、納付方法に応じた手続が完了しているかを確認します。

実務では、オンライン納付を利用した際に、納付手続の結果を確認できる画面や記録を確認する習慣が役立ちます。システム上の不具合などで手続が進まないときは、公的機関が公表する復旧情報を確認し、案内に沿って対応することが基本です。

この記事で覚えておきたいこと

  • オンラインで税金を納める際は、手続が完了したかを必ず確認することが大切です。システム障害などで納付できない場合は、復旧情報を確認し、必要に応じて再度手続を行います。

学習ポイント:オンラインで税金を納める際は、手続が完了したかを必ず確認することが大切です。システム障害などで納付できない場合は、復旧情報を確認し、必要に応じて再度手続を行います。

にっこり笑顔で解説するカイくん

カイくんのひとこと

オンラインで税金を納める際は、手続が完了したかを必ず確認することが大切です。システム障害などで納付できない場合は、復旧情報を確認し、必要に応じて再度手続を行います。

元資料

★☆☆#その他

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